2011年6月26日日曜日

栗蔵 マイ・ブーム

のっけから、意味もなく
栗蔵アップ! 

栗蔵のマイ・ブーム・・・それは、風呂場でマッタリと過ごすことなんです。
ちょと姿が見えないな?と、思ったら、たいてい風呂場にいらっしゃいます。


風呂蓋の上でくつろぎながら、よく独り言を言っているのですが、当然ながら
私達には何を言っているのか意味不明です。

風呂蓋をこうしてずらしているのも、
彼のいつものことです。

「にゃわわぁ~ん?」と語尾をあげての疑問系だったり、
「むにゃっ?・・・むむぅ~ん。」と自分で発した疑問に、これまた自分で納得したような自問自答形式だったりと、栗蔵の独り言にはいくつかのバリエーションがあるようです。
・・・が、何を言っているのかは、やっぱり不明です。

 うにゃおおお~っ!!
思いのほか、シャウト!
目指せ!アクセル・ローズ!(ふ、古・・・)

下男の言うとおり、発声練習でもしているのでしょうか?
風呂場から奇声が聞こえてくるのは、こちらとしてもメイワクなんですけど。



彼が気に入っていた場所の中には、成長して体がでかくなったので、もう入れなくなってしまった所もあるんです。
それも、風呂場に固執する理由として、あるんでしょうかね?
風呂場だと、一応は狭い思いもせず、のびのびと出来るし・・・。
いや、風呂場以外にものびのび出来る場所はあるんですけど・・・?

でもね・・・、こうやって写真をUPしていて感じたのですが、栗蔵が乗っかっていると、
どうも我家の浴槽がずいぶん小さく見えるんですよねっ(汗)
特別に大きいわけではないけれど、決して小さくはないんですよ。
マンションのユニットバスよりは、確実に大きいはずなんですけど・・・。

す、すみませんにゃよ。
顔がでかくて・・・。



2011年6月20日月曜日

猫と2人で幸せマッサージ

ふらりと寄った本屋で、思わず衝動買いしてしまいました。
何といっても、「猫とヒト兼用マッサージの教科書」ですよ?!
そんでもって、「お互いが幸せになれる新マッサージ法」なんですって!

単純に額面どおり受け止めるのも、どうにゃ?

中味を見てみると、これがケッコー面白そう♪
猫の身体のツボとか基本的な知識から書かれていて、勉強になりそうです。
(↑いや・・・。猫の身体のツボって時点で、基本的な知識じゃないですよね?)

こんな時は、こういうマッサージを・・・、てな具合で色々と紹介されているんですが、どうも栗蔵に良いな、と思うモノが今のところ無いんです。
「食欲がない時」「だるくてヤル気がない時」「お腹の調子が悪いかも・・・と、いう時」などなど、多岐にわたって紹介されているんですが、ありがたい事に栗蔵が頑丈に出来ている為か、どれもこれも今は必要なさそう・・・。

でも、せっかくマッサージ本を買ったんだから、どれかは試してみたいモノ!
(人間用として活用すれば良いのですが、そんなコト頭から、すっ飛んでますって。)
しかし、間違っても「食欲がない時」だけは試してはいけません。
これ以上、食欲を発揮されたら、たまったものではありませんからね。

あれこれページを繰って悩んでいると・・・
コレなんか、良いかもしれません!

「イライラ怒りっぽいときでも・・・気分すっきり!」ですって。
決して栗蔵は怒りっぽいわけではないんですが、やんちゃというか、ガサツというか・・・。
つい、2~3日前にも足首にジャレついてこられ傷だらけとなった為に、このマッサージをすれば、少しはおとなしくなるのでは?
と、ほのかな期待をしているわけですよ。

なに、なに?
猫の頭のてっぺんと、耳の後ろの少しへこんだ部分に指でぐっと押さえる・・・っと。


・・・・・・?!
なんか、触る前からすっご~くイヤそうです。
見て下さい。この思いっきり耳を反り返らせて拒否ってる様を・・・。

栗蔵なりに嫌な予感がしているのでしょうね。

しようがないです。

でへっ♪(*^▽^*)

本で紹介しているマッサージを試してみたかったんですけど、とりあえず栗蔵の
大好きなマッサージとしていつものナデナデをば・・・。
速効でご機嫌UP!です。

やっぱり、このナデナデが何よりカレには一番効くのかもしれません。

2011年6月13日月曜日

雨です。

雨です。
休みの日が雨だと、極端にテンションが下がる私です。

「ちっ!雨にゃ・・・。」

栗蔵も同じく、雨の日はテンションが下がっていそうです。


「くあぁ~っ!眠いにゃよっ!!」

そういえば昔、読んだ本で「雨の日の猫は、とことん眠い」というのがありました。
普段からよく眠っている猫ですが、雨の日は特にゴロゴロと眠っているんですって。

雨の日は獲物が出没する事も無く、狩にもならないので、体力を温存する為に
眠って過ごす・・・と、いう遠い先祖の記憶が残っているからなんだとか。

栗蔵さん・・・ジャマです。

だから、きっと栗蔵も先祖の記憶で雨の日は眠いんだと思います。
栗蔵の遠~い先祖の記憶・・・

晴れた日の川辺に立って、水の流れをさかのぼって来る魚を前足で陸に
弾き飛ばす記憶でしょうか?

「にゃにゃ?」

それとも、晴れた日に背伸びして前足で木にぶら下がった蜂の巣を掴んで、
中の蜜をたっぷりといただく記憶とか?

いやいや、それとも・・・?

「もう・・・いい加減にしとけにゃよ。」

2011年6月5日日曜日

リベンジ!

再び、大阪市立美術館 歌川国芳展(後期)へ行って参りました。
美術館に行く前に、私達がどうしても行っておきたかったのが、「あべのQsモール」にある関西進出初の中華料理店「梅蘭」!
前回GW中に、同じく歌川国芳展(前期)へ行く前に「梅蘭」へ行ったのですが、ものすごい人で(行列が出来るなんてものじゃない!!)断念したのです。
どうしても今回こそ、あの店名物の焼きそばが食べたくて、いそいそと開店15分前の店に到着しました。
「到着が早すぎたかなぁ~?」と、思いきや既に7~8組の人が順番待ち用紙に名を連ねておりました!
あれよあれよと、人がやって来て、このお店の盛況ぶりが窺えました。

ともあれ、早く出かけてきた甲斐あって、今回は無事に食事が出来、まさにリベンジ大成功です。

これ、見た目はお好み焼きですが、カリッと焼き上げた表面を割くと、内側は普通の焼きそばです。
この焼きそば、下男はプレーンタイプで、私は海鮮タイプを注文しました。
メニューにはプレーン焼きそばに300円プラスすると海鮮焼きそばに出来ると、説明が書かれていたので、てっきりプレーン(豚肉)に魚介類の具を加えただけだと思っていました。
ところが、下男のものと食べ比べて判ったのですが、具だけでなく味付けも異なるという一から違う焼きそばだったんですね。
当然、どちらも美味しく大満足です(*^▽^*)

昼前から、ビールと焼きそばでお腹一杯になり、美術館では展示順路の途中にある美術書閲覧室を兼ねた休憩室で二人とも、居眠りをしてしまいました。
下男なんか、居眠りどころかイビキをかいて熟睡していましたよ(汗)
国芳の作品を楽しみつつ、昼寝までして、大いに美術館を満喫致しましたよ。

美術館を後に、飲みに行くまで間があった為、立ち寄ったのが大阪歴史博物館。
前から、ちょっと行ってみたかたんです、私。

なんといっても、コレ!館内に作られた等身大ジオラマ!
階下に広がる昭和初期の心斎橋筋↓

そして、階下に下りると、そこにも当時の街中の風景が再現されています。


私、こういうのって無条件に大好きなんです!
10年以上も前に行った、ロンドンのマダム・タッソー蝋人形館でも、セレブそっくりの人形が並ぶフロアよりも、ヴィクトリア朝時代のロンドンの街角を再現した等身大ジオラマのある地階の方が好きでしたもの!
(霧の漂う暗~い街角に、切り裂きジャックの被害者が転がっているという、ホラーハウス的なシチュエーションでしたけどね・・・)

奈良時代の「難波宮」大極殿を
原寸大に再現した空間に
立ち並ぶ女官達


ビョークじゃないです。
女官なんですってば。

この歴史博物館の地下には、実際に古代遺跡(飛鳥時代の宮殿跡)があって、申し込めば見学が出来るそうなのですが、この日は行ったのが遅い時間であった為、受付が終了していました。
次は、もっと早い時間に行って遺跡を見学するぞ~!!
・・・と、また新たなリベンジに燃える私でした。


 最近、よく風呂場でくつろぎながら独り言をいう栗蔵です。
「ふわぁぁん。うにゃっ、むにゃぁ~?」

下男いわく、これは発声練習だそうです。
・・・って、風呂につかりながらカラオケの練習するおっさんやんか、それじゃ。

2011年5月30日月曜日

フィラリア予防


28日(土)は、フィラリア予防の為、動物病院に栗蔵を連れて行きました。
フィラリアっていうと、どうしてもワンコの病気と思いがちだったのですが・・・。
何でもにゃんこの方がワンコより重篤な症状になる他、ヒドイ場合は突然死する
事もあるんだとか。
ワンコのように肺や心臓にフィラリア成虫が寄生する事はなく、にゃんこの場合は
蚊に刺されてフィラリア幼虫が血管内に侵入しても、ほとんどその幼虫は血管内で死滅してしまうそうです。
 が、コワイのはその幼虫の死骸が元で肺に炎症を引き起こし、呼吸障害になるんですって。

でも、そんなコワイ病気でも予防さえすれば、防げるというのですから安心です。


 病院で受けた説明によると、5月~12月までの間(地域により異なるそうです)
毎月1回スポットタイプの予防薬をにゃんこの地肌に塗りこむだけでOKだとか。
今回は、病院に連れて行って塗ってもらいましたが、次月からは自宅で薬を塗りこむだけで良いので助かります。

せっかく、病院まで連れてきたので、フィラリア予防だけでなく、簡単な健康診断と
爪切りもお願いしました。
先生が注意してマジマジと様子を診ていたのが、栗蔵のギトギト尻尾。
「いつも、こんなふうにベタベタしているんですか?」と、皮膚に異常が無いかと
尻尾の毛をかき分けながら調べる先生。
「月に1回、シャンプーしてるんですけど、どうもこの子、オイリーなもんで・・・」
そう。ホントにオイリーな男なんです、栗蔵って。
とりあえず皮膚に異常も無く、ホッとしました。
次に、先生が栗蔵の爪を切ろうと前足をつかんで、微笑みながらポツリと一言。
「・・・汗ばんでますね・・・。」
肉球に汗握る栗蔵・・・イケてなさすぎ。
でかいわ、毛むくじゃらだわ、その上オイリーで肉球は汗ばんでいるって、完璧
ダサ男じゃないですか。



帰り際、先生から去勢手術はしないのか訊かれました。
栗蔵も1歳をすぎた事ですし、そろそろ去勢をしなければなぁ~、と考えていたのですが、我家では下男が反対なんです。
「たいてい男性の飼い主さんは嫌がるんですよね~。可哀想って・・・。その気持ちは、判らなくも無いんですけど~。」
と、先生も男性なので、そう仰っておりました。
先生が、スプレー行為とかしないか、性格はどうか、とか訊いてこられたのですが
それが、まったくのところ栗蔵には問題が無いんですよね。
スプレー行為はしないし、性格もガサツだけど荒っぽくはないし・・・。

我家の近所には野良ちゃんや外出派にゃんこがあまりいないようで、発情期を迎えた声を聞いた事がありません。
そのせいかウチの坊は色気に目覚める事も無く、ただひたすら食い気一筋です。
今でもスゴイ食欲なのに、このままで去勢すると一体どれだけ食べるようになるのか?!考えるとコワイです。

だけど、やっぱり去勢をしておかないとなぁ~・・・。
将来、栗蔵にお嫁さんをお迎えしてあげられれば良いのでしょうが、そんな余裕は我家にはないし。
でも、下男の言うように栗蔵のDNAを残したい、という気持ちも判るような・・・。
早く決断しなきゃいけない、と思いつつ、ついつい先延ばしにしている問題なんです
よね、この栗蔵の去勢手術。

んん~、悩むよな~。早く決めないと・・・

ガーンッ!!
にゃ、にゃに~?!去勢だとぉ~!!
なに、それ?

2011年5月23日月曜日

最近のお気に。

栗蔵の抜け毛がスゴイです。
手を抜いて2日間ブラッシングをせずにおくと、小さな毛玉が出現してしまいます。
つい先日は、メインクーンの命ともいえるヨダレカケ(エリ巻き、とも言います)部分にも毛玉がっ!!
ホントーに、毎日のブラッシングは欠かせません。
なのに栗蔵はブラッシングが大キライで、ほとほと困っています。

なんとか、ブラッシングを少しでも好きにさせようと最近、ブラッシング後には
ご褒美をあげています。

それがコレです、コレ!「ささみのおとと」!


最初は、このパッケージの可愛いらしさに目がとまったんです。
うちの坊の、この「おとと」をくわえた姿が見てみたいっ!
きっと可愛いにちがいないっ!
・・・もう、即買いでしたね。

そして、栗蔵にあげてみると・・・。


なんか、サイズがあまりにもパッケージとちがうと思いませんかっ?
パッケージは、あくまでもイメージ画なんでしょうけど実物が小さすぎます!
そりゃあ、栗蔵の顔も確かにデカイんですけどね(汗)


「は、早く、よこせにゃよっ!!」

でも、食いつきはバッチリ!坊はテキメン、ご満悦です。

バリ!バリ!バリ!

でもね、坊が気に入ったのは良いけど、私としてはやっぱり「おとと」をくわえる栗蔵を見たかったわけですよ。
なのに、くわえるどころか一口で食べてしまいますからね、栗蔵ってば。
食べている姿もゴーカイで、可愛いとはほど遠い野生的な表情になりますしね(汗)



テーブルに「おとと」


なにやら、軍手らしきモノがにょきっと・・・


がしっ!!

前足と比べても、やっぱり「おとと」小さいですね。

「お宝、ゲット~!!」
顔と比べるとより一層、小さく見える「おとと」でした。


ちなみに、このおやつでつってブラッシングを好きにさせる目論見でしたが、好きになってくれたのは、このおやつだけでブラッシングは相変わらず大キライです。

・・・ま、坊にブラッシング好きになってくれと、期待する方が間違っているんでしょうけどね。 トホホ・・・。


2011年5月16日月曜日

シャ・ノワール ~ 昼間から飲める休日の幸せ♪ 

伊丹市立美術館で開催中の
「陶酔のパリ・モンマルトル~シャ・ノワールをめぐるキャバレー文化と芸術家たち」展に行って参りました。
1881年創業したキャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」は、当時の新進芸術家達の
活動拠点であったそうです。
そこで繰り広げられていた前衛芸術、絵画、ポスターなどが多く展示されていたのですが、中でも印象的だったのが影絵芝居で用いられた亜鉛版です。
光を当てて展示されているのを見ると、本当に美しかったですよ。
幼少の頃にあった、ちょっと不気味なTVCM「パルナス」を彷彿とさせられましたけどね・・・。


お昼は近くの白雪ブルワリーレストラン「長寿蔵」へ。
いやぁ~・・・昼間っからビールを飲めるなんて、これぞ休日!って感じですね。


美味しかったムール貝
思わず蒸し汁まで飲んじゃいました♪

ここの地ビール「スノーブロンシュ」が海外ビールコンテストで金賞を獲得したそうなんですが、私はもひとつ好きな味ではなくて残念でした。
オレンジピールを使用しているので、酸味があり、それが爽やかだと好む人もいれば、私のようにフルーツビールが苦手だという人にはお勧めできません。


「泡にごり」は、こんなふうに
グラスに注がれます。

私が、すっごく気に入ったのは「泡にごり」という活性酒!
搾る前の清酒のモロミを目の粗い麻布でこしただけの白いお酒です。
これが、すっごく美味しいんです!
爽やかで甘味があって、なんとも飲みやすく、女性に人気がありそうな感じ。

美味しかった「泡にごり」!!

売店で、この「泡にごり」ボトルをしっかりと買って帰りました。
このお酒、他の店では売っていないそうですよ・・・。
ああ・・・このお酒のために、下男にまた伊丹まで連れて来てもらお~っと・・・。

あの・・・俺へのお土産は?
おとなしく留守番してたんだけど?


な、なぁにぃ~っ?!
何にもないだとぉぉ!!
よくも、そんなヌケヌケとぉ~・・・!!